2008年7月13日(日) 上期昇級・昇段審査終了
合掌
今日の審査で、W辺指導員から、最近ブログ更新されないね。
と云われた。
そう言えばそうだわ。
ここの処mixiしか日記アップしてないし。
コッチしか見てない人もいるだろうし、半年振りにアップ。
今年一番の暑い中、上期昇級・昇段審査が終了。
10時半まではそれぞれ最後の追い込み。
僕はK林嬢の受けを取って、最後の点検。
本人もまだまだ精度を上げたいのだろうとは思うけれど、審査直前なので基本的には点検のみ。
精度を上げるのは日頃の稽古で更に頑張りましょう。
N高、N高専、R会伊豆、R会三島の順に審査が進む。
N高はいつものように気合タップリ。
動作もキビキビしており、ナカナカに美しい。
N高専は。。。
でも例年よりずっと動きも気合も良い。
頭脳明晰な彼等なのだから、力学的・工学的にキッチリと教えて上げれば直ぐにでもベースアップ出来るのに。
惜しい。
R会三島。
社会人で大半の人が週一回ベースでの稽古が出来れば上出来と云う点を差し引いても、ナカナカの仕上がり。
指導員が千差万別なので、仕上がり方もマチマチだ。
此処の資質もあるだろうが、付いている指導者のカラーがモロに出ているのが面白い。
パワー合気道の先輩に習っている人はそれなりにパワー合気道。
合氣系の指導員に習っている人は、やはりそれなりに合氣系。
何だか分からない人に習っている人も、それなりに格好・手順は養神館合気道。
審査のアトは納会兼反省会。
N指導員の右隣、W辺指導員の斜め前と云う、合氣のお話をツマミに呑む(僕は車なので烏龍茶)には絶好のロケーション。
N指導員は例によって呑みながら、身体を擦り寄せて来て、ひっきりなしに体の合氣の稽古。重いし、暑ッ苦しいたりゃ、ありゃしない。
そうかと思えば、自分の手首をニギニギ。
全く、やる事が一々僕のマイミク死後霊仙人さんのコピーなんだから。
僕の左隣はK田氏。
I川氏のスピーチを神妙そうな顔して聞いてるから、ソッチはいいからN指導員を観察するよう薦める。
N指導員見てると動物園来てるみたいで飽きないし、行住坐臥どんな稽古すれば、少しは合氣レベルが上がるかも参考になる。
しかしK田氏は、いつものようにピントがずれまくっていてまた面白い。
集中力の話に芋の話。
K田氏曰く、サッカーやってるとボールを蹴る時、集中力が凄く高まる。
う~ん、それはそうだろうけれど、コンセントレーションとピンポイントインパクトの話をしている訳ではないんだけれど。
K田氏曰く、芋を茹でただけではなく、他の料理法で食べたい。でも焼いても・揚げても油が染み込んでしまってベタベタになる。
そこまで分かってるんなら、工夫は幾らでも出来るだろうに。
でも、テフロン加工は駄目。
その前に鉄製のフライパンをシッカリと熱し、油もシッカリ熱しておく、或いはマッシュにした芋は小麦粉・片栗粉でコーティングする、或いは半凍りにしておく等、料理をするまえの幾つかの基本的な条件をしっかりとクリアしておくのは、合気道の技でも同じでしょうに。
って云ってるのに、どうも話がアッチに逸れて行ってしまう。
でもそこがまた彼の最高に面白い処。
何時までもこう言うキャラでいてくれると酒(烏龍茶)が美味しい。
結手
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